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ポジショントーク
この世はすべてボジショントークでできている。
この事実を知るのに正直自分は時間がかかった。
だけど、20代で理解できて良かったと思う。
ポジショントークとは?
ボジショントークとは、ポジション(立場)に優位なトーク(話)である。
要するに自分に都合のいい話をするってこと。自分に不利な話を極力避け、自分を正当化するように話すってこと。
ボジショントークをこのような形で書くと、なんだかあまりいい印象は持てないけど、
この世がボジショントークでできている以上、ボジショントークの意味を理解する必要がある。資本主義の中身を理解するように。。
ポジショントーク自体は、自然の摂理みたいなもんなんで抗うことはできず、
大事なのはポジショントークに対するスタンスだと思う。
ポジショントークへのスタンス
ボジショントークは①発信する際にはアクセル全開②受信するときには斜に構えのスタンスが非常に大事だと思う。
①発信する際はアクセル全開
例えば、自分が不動産会社に勤めていて、住宅を売るとする。
新築の1建家をお客さんに売る営業だとする。
そういう立場である以上、マイホームか賃貸という話題をしたときに、もちろんマイホーム側のポジションになる訳だ。
ポジショントーク的には、「マイホームは資産で将来住宅ローンを返済し終わったら、返済なく老後も安心して住めますよ。賃貸は、お金をどぶに捨ててるだけでもったいないですよ。」
みたいな感じだろう。
営業マンだとしたらこのポジショントークをできないといけない。むしろこのポジショントークをできず、あいまいに賃貸もメリットありますけどね。。的なあいまいな返事をするような人は正直成果は上げれないだろう。
なぜかというと、ポジショントークにはリスクがつきものだからだ。
営業マンがお客様に住宅を販売すれば営業マンはお客様に責任が生まれる訳だ。
その結果として報酬が生まれるわけなのだ。つまり以前に話したリスクとリターンはコインの表と裏の話に結び付く。要するにボジショントークはリスクオンの状況なのだ。ボジショントークを取れれば取るほど、リスクオンの状況なので、リターンを得れるのだ。
逆にポジショントークができない人はリスクを取りたくない人でもちろんリターンも望めない。あいまいなボジションでリターンは得られない。
情報を発信する際はポジショントークのアクセルは全開でいったほうがいい。
②受信する際はブレーキ全開
反対に受信する際はポジショントークに壁を貼るべきだ。
住宅ローンをつかまされた人は、営業マンに文句も何も言えない。なぜならあなた自身がそれを選択したのだから。
住宅ローンで買った住宅は将来資産になりうるのか。返済の総額はいくらなのか。自分の年収の何倍のローンを組んでいるのか?固定資産税はいくらなのか?
すべて自分で理解し、腑に落ちていないとかなり危うい。
①で営業マンはリスクがあり責任があるといったが、
あくまで最終の責任は選択をしたその人そのものだ。
ポジショントークの餌食になってはいけない。
ある人のポジショントークに対して、無毛に時間を費やすのも愚の骨頂だ。
ポジショントークへのさらなる考察
③中途半端なボジショントークをする人は、ダメ人か突き抜けた成功者
全てを単純化することは無理だ。サラリーマンか起業かみたいな議論は正直意味をなさない。
自由に生きているサラリーマンもいるし、反対に起業したが超絶非自由な起業家も山ほどいる。
全てを十把一絡げに単純化することは不可能なのだ。
なのである程度の地位にくると急に自分の地位を保持するためにポジショントークはあいまいトークになる。
あいまいトークは、何も考えないダメ人か突き抜けた成功者なのだ。
成功なんて生まれた瞬間に成功だもんねとかあいまいトークできるもんね。
④立ち上げの際はボジショントーク全開がいい
起業したり、なにか新しいことをはじめるときはポジショントーク全開でいった方がいい!
頭の隅っこに「とはいっても・・・・」みたいなフレーズがあるとうまくいかない。
まとめ
ポジショントークに対するスタンスで人生は決まるっていっても過言じゃないと思う。
ポジショントークを深く考察することでもっと生きやすくなると思う。
というわけで、自分のボジショントークに対するポジショントークでした。(笑)
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